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コシヒカリのゲノム解読=おいしさの遺伝子群特定へ―農業生物研(時事通信)

 福井県で開発され、全国的に生産される「コシヒカリ」は、明治時代に山形県で開発された「亀の尾」など6品種から遺伝子を受け継いでおり、子孫に当たる宮城県の「ひとめぼれ」と秋田県の「あきたこまち」は、全遺伝情報(ゲノム)の8割がコシヒカリと共通していることが分かった。農業生物資源研究所(茨城県つくば市)が24日、コシヒカリのゲノムを解読し、他品種と比較した成果を発表した。
 同研究所は今後、コシヒカリの色つやや粘り、でんぷんの成分比率など、おいしさに関連する遺伝子群を特定し、効率的な品種改良に生かす方針。論文は英オンライン科学誌BMCゲノミクスに掲載された。 

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小惑星探査機 「はやぶさ」地球撮影 6月帰還、故郷目前(毎日新聞)

 久しぶりに見えた故郷は、まばゆいほど明るかった−−。人類初となる小惑星の岩石採取に挑み、6月の地球帰還を目指す小惑星探査機「はやぶさ」が、地球の撮影に成功した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が17日、公表した。地球の左側には月も写る。ともに非常に明るいために上下に光の帯が生じたが、故郷が目前に迫った証拠といえる。

 星の位置から探査機の位置を確認するカメラを使い、地球帰還に向けた軌道修正後の12日に撮影した。地球からの距離は約1350万キロの地点で、地球の明るさはマイナス8.3等、月はマイナス4.6等だった。

 はやぶさは時速約1万8000キロで地球へ向かっている。計画では6月13日に大気圏に突入し、岩石が入っている可能性があるカプセルはオーストラリアの砂漠に落下する。

 プロジェクトを率いてきた川口淳一郎JAXA教授は「やっと地球が見えた。我々だけでなく、おそらくはやぶさにとっても非常にうれしい画像だ。いよいよ帰還が近づいた」と話す。【永山悦子】

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082 「はやぶさ」物語(その3)

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